[フランス出産] 会陰切開後の傷にホメオパシー

フランスで出産してから、ホメオパシーにお世話になってます。

フランスで乳腺炎!高熱にうなされながらの育児にてんてこ舞い」でも紹介しましたが、ホメオパシーはヨーロッパではわりとポピュラーな自然療法で、今から200年前にドイツの医師ハーネマンがその生涯をかけて確立させた自己治癒力を使う同種療法で、症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しする治療法だそう。

ミルクではなくて母乳で育てているので、授乳していても飲めるホメオパシーは重宝です。

会陰切開後の傷にホメオパシー

産後退院後、自宅に助産師さんが赤子と私の様子を見に訪問してくれたのですが、その時会陰切開の傷の治りがあんまり良くないねと言われ処方されたのがこちら。

image青くなってしまっているのには、こちらのアルニカArnica montana。
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縫った部分の傷の治りには、Apis mellificaとHamamelis composeというホメオパシー。
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中に入っているのはこんな小さい砂糖玉です。image

このホメオパシーのおかげで傷の治りはすごくよくなり、また一週間後に助産師さんが来てくれた時、すっかり良くなってるね〜と言われました。

3850gのビッグベイビーを産んだ功績(笑)として、身体の節々が負傷してますが、ホメオパシーなどアフターケアをしっかりしてもらえるのは有り難いですね。

会陰切開の傷や授乳など、出産前は産後ここまで苦労することなんて予想してなかった。。。

母親学級では陣痛や分娩の痛みの話がメインになりがちだけど、産後の痛みについてももっと知られるべきですよね。

ではまた〜♪

Salut !!

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ABOUTこの記事をかいた人

Saolin

フランスのアルプス(ローヌ・アルプ)地方在住のママライター・翻訳者。 「パリもイイけど、フランスの地方はもっとイイ」ということを発信すべく、フランス人旦那と2人の息子(2歳と0歳)とのフランスのアルプスでの日常をブログで綴ってます。