「経産婦は出産時間が短い」は本当!?フランスで2人目出産談

Bonjour !!

フランスの低湿度でもバテ気味、日本の夏の湿度では絶対生きていけないことを確信しつつあります、さおりん(@saolin7)です。

早いもので、2人目の出産から早くも1ヶ月が経過しました。

毎日が怒濤のごとく過ぎ去っていきます。

忘れないうちに、今回は2人目の出産秘話についてお話しますね〜。

「2人目の出産は1人目の時とくらべ、予定日より早まる」は本当!?

よく「2人目以降は予定日よりも早く生まれる」と言う噂を耳にしますよね。

私もひそかに期待していたのですが、

まさかの、

予定日より3日遅れでの出産!

ちなみに1人目は予定日より2日遅れでした。

2人目は早い説、私には当てはまりませんでしたよ……。

この予定日ですが、フランス式の予定日です。

フランスの予定日って、日本でカウントされる予定日より1週間遅れなんですよ。

なので、日本式の予定日より10日遅れでの出産!

出産間近には、まわりからは、まだかまだかというご連絡をいただきました。みなさまその節はお待たせしておりましたm(__)m

出産に備えて、クマさんのお母さんに助っ人として来てもらってたんですが、2人目ということで予定日の2週間前から来てもらってたんですよ。なかなか産まれず、あと1日出産遅かったらお母さん帰ってしまうところだったんで、間に合ってよかった〜〜〜。

「経産婦は出産時間が短い」は本当!?

2人目は出産にかかる時間が短くなる、1人目の時と比べ半分になる、という話しをよく聞きますよね。

私もそれを密かに期待していたんですよ。

ががが、

まさかの、同じぐらい時間がかかりました〜〜〜><

1人目が15時間で、2人目も14.5時間かかりました。

世間一般で噂されていることは、私には当てはまりませんでしたよ。とほほ。

出産当日

出産日前日の夕方6時頃から定期的な陣痛を観測。

お産に備えて、シャワーを浴びます。

7時ぐらいには10分おきの陣痛。

荷物の最終確認をします。

8時ぐらいには7~8分おきの陣痛に。

そろそろ電話しないとヤバいだろということで、産院に連絡。どうやら忙しいようで、なかなかつながらず。

「定期的に陣痛が7~8分おきできてて、2人目の出産なんで、産院向かっても良い頃かと思うんですけど…」ってクマさんが電話してくれて、「そうね。来てください〜」とあっさり許可をもらい、産院に向かうことに。

1人目の子グマ君は、クマさんママにみててもらいます。

「おばあちゃんといい子にしてるのよ〜〜〜」と家を出て、徒歩10分のところにある産院にテクテク歩いて向かいました。

この時点で、陣痛は5~7分おきぐらい。途中で立ち止まることもなく、意外と普通に歩いて行けました。

実は1人目の時も、産院まで徒歩で行ったんですが、その時は1人目ということもあって陣痛3分の間隔の時に行ったんですよ。その時の方が辛かった〜。

無事産院到着。

この時点で夜の9時。

インターホンで助産師さんに到着したことを報告。

「今すっごい忙しいから、ちょっとそこで待ってもらえる〜??」とのことで、

私もまだまだ耐えられる痛さだったので

「大丈夫っす!」と返事。

待合所では私たちの前に来ていた妊婦さんがいて、かなりの時間待っているっぽく、

「痛い〜、あ〜、まだかよ〜、あ〜」

と痛みにもだえてキレ気味で少し怖かったので、

私たちはちょっと遠くで、ウォーキングして待っておりました^^;

その後、20分ぐらい待たされて助産師さんが来て、

「あなたのこと忘れてないからね〜!今すごい忙しくて、担当の人もうすぐ来るからね!」とのこと。

さらに10分待たされて担当の助産師さんが来てくれました。

有言実行と言いますか、本当に待たされました。笑

 

長くなりそうなので、今回はこの辺で。

つづく…

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ABOUTこの記事をかいた人

Saolin

フランスのアルプス地方在住のママライター・翻訳者。 「パリもイイけど、フランスの地方はもっとイイ」ということを発信すべく、フランス人旦那と1歳男児とのフランスのアルプスでの日常をブログで綴ってます。