[グルノーブル生活] 何かあった時のお助け隊、フランスの消防士

ピンポーン。

我が家に突然ポンピエ(消防士)が訪ねてきました。

何かと思ったら、我が家の下に住むおばあちゃんが倒れたそう。

しかもドアが開けられないから、窓から救助したいから消防士が窓に行けるようにクレーンを使うそうで、クレーンがしっかり下の家の窓のところに行くよう指揮をうちの窓からしたいんですって。

窓の外をのぞいてみたら、いたー!
image

 

消防車!

この角度で見たのは初!

クレーンみたいなのがニョキ〜っと上がってきました。image

仕事の遅いフランスとはいえども、さすが消防士は仕事が早い。

身軽によいしょっと窓から入っていきました。

おばあちゃん、大事ではなかったようですが、高齢者の一人暮らしはいざ何かおきた時は大変ですね。

いや〜、貴重な体験をしました。

ではまた〜!

Salut !!

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ABOUTこの記事をかいた人

Saolin

フランスのアルプス地方在住のママライター・翻訳者。 「パリもイイけど、フランスの地方はもっとイイ」ということを発信すべく、フランス人旦那と1歳男児とのフランスのアルプスでの日常をブログで綴ってます。