フランスの酒蔵「Les Larmes du Levant(昇涙酒造)」さんに行ってきたよ♪

Salut !! 日本酒大好きなSaolinです♪

なんとフランスのローヌ・アルプ地方に日本酒を専門に作る酒蔵さんがある!

ということで、先日、日本人ママ友と一緒に、サン=ティエンヌ郊外の小さな街ペリュサンの酒蔵にお邪魔してきました。(Nさん&Sさんありがとう〜!)

Les Larmes du Levant/昇涙酒造(しょうるいしゅぞう)

Les Larmes du Levantは、フランスで初めての酒を専門に作る酒蔵。日本名では昇涙酒造(しょうるいしゅぞう)。蔵の入り口には日本名を記したとっても素敵な揮毫の看板が堂々と佇んでいました。

蔵元はフランス人グレゴワール・ブッフさん。

酒の基本の材料である米、麹、酵母は、信頼のおける日本の生産者からお取り寄せしてるそう。

それらの日本の材料と、自然豊かで山に囲まれたペリュサンから湧き出る美味しいお水で作ったお酒。

日本のメディアなどにも取り上げられています。こちらは雑誌「Pen」の記事↓。どうやら、なんと海外で初めての本格的酒蔵だそうですね!素晴らしい!

2017年、海外で初めて本格的な酒蔵がスタートしました。日本醸造組合から正式に「きょうかい酵母」の使用を認可された、フランス南東部 ローヌ・アルプ地域の「昇涙酒造(Les larmes du levant)」です。その日本酒がいよいよ日本にも上陸。蔵元のグレゴワール(グレッグ)・ブッフは、13年に初めて来日した際、日本酒の虜になり、自国での日本酒づくりを志すようになりました。その後、鳥取の梅津酒造で1年間修業。日本文化を深く体験しながら、酒づくりの工程や蔵元としての心得を学びました。

https://www.pen-online.jp/news/food/leslarmesdulevant/1

まさに日本とフランスの最高素材のマリアージュ!

今回蔵元のグレゴワールさんはいらっしゃらなかったのですが、蔵で働く日本人の田中さんがお忙しい中ご丁寧に酒造を案内してくださいました。

日本酒に込める想いや酒造りに関する興味深いお話に、写真を取るのも忘れて聞き入ってしまいました。

最後には、試飲もさせていただきました♪

どれも美味しい〜!昇涙酒造さんのお酒は、どれも旨味が強く、奥深い。それぞれ個性がとっても豊か。年月寝かせて変化する味を、ワインのように楽しみたいお酒。

酒造から、とっても素敵な眺め。アルプスの山々も見えます。あと、この時は見えなかったけど、時にはモンブランも見えるそうですよ。

↑今回購入させてもらったお酒。どれも美味しくて選ぶのが難しかったけど、今回は暁と浪と杏を購入。我が家のクマさんは杏のお酒がお気に入り。

↑酒粕と田中さん手作りのお味噌までいただきました!

(田中さん、何から何までありがとうございました〜!)

昇涙酒造さんのお酒は、フランスや日本各地の様々なお店、レストランや居酒屋さんなどでも味わえるようですよ。日本の催事でも色々扱われて、日本でも手に入るみたいです。詳しくはサイトを見てみてくださいね。

Les Larmes du Levant :サイト(フランス語)

酒のはしもと:日本で昇涙酒造のお酒を販売しているネットショップ

ワインもそうですが、日本酒は改めて奥深いな〜とフランスで実感した1日でした。

ではまた〜!

Salut !!

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ABOUTこの記事をかいた人

フランスのアルプス(ローヌ・アルプ)地方在住のママライター・翻訳者。 「パリもイイけど、フランスの地方はもっとイイ」ということを発信すべく、フランス人旦那と2人の息子(4歳と2歳)とのフランスのアルプスでの日常をブログで綴ってます。