日本のカルガモ捕獲事件にヒヤッとした件

とある日経新聞のニュースを見て、ギョッとした。

食用にカルガモ捕獲した疑い ベトナム人を書類送検

書類送検されたのはフランス人じゃなくて、ベトナム人だったから一安心したものの、他人事じゃないー!

というのも、我が家のクマさん、フランスはペリゴール、フォワグラやらマルグレ・ド・カナールやら、鴨料理の名産地で生まれ育った大のカモ好き。

日本在住時代、川で泳いでる鴨をみつけては、

「おいしそー

お家に招待したい(笑)」

とヨダレを流さんばかりに見て、申しておりました。

一緒に同棲していたアパート近くにの小川に、カモがよくいて、毎年のように可愛いカモの赤ちゃんが産まれていたのですが、その赤ちゃんの数が減ってるなーなんて思った時には、

「まさか、うちのクマさんが…」

と思い、自宅のオーブンの中を確認する。なんて何度冷や汗をかいたことやら。笑

幸い、5年間に渡る在日時代、書類送検されることは免れた我が家のクマさんなのでした。

※ちなみに、日本ではカモを獲ること自体が違反ではなく、時期や場所によっては合法で獲ることができるようです(^^)

クマさんに、このカルガモ捕獲事件のこと言ったら、「日本怖っ」って言ってました。

生まれ育った文化が違うと、捕獲とか食べ物とかに関する善と悪について概念が違ってくるんだなー。

ではまた!

Salut !!

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ABOUTこの記事をかいた人

Saolin

フランスのアルプス(ローヌ・アルプ)地方在住のママライター・翻訳者。 「パリもイイけど、フランスの地方はもっとイイ」ということを発信すべく、フランス人旦那と2人の息子(3歳と1歳)とのフランスのアルプスでの日常をブログで綴ってます。