[フランスニュース]大多数の赤ちゃん用オムツから有害物質が検出!?

フランス在住のママさんたちならもうすでにニュースでご存知のハズ!

フランスの雑誌「60 millions de consommateurs」による赤ちゃん用オムツの調査の結果

なんと調査対象の12ブランドのオムツのうち、ほぼ全部と言っていい10ブランドのキュロットタイプのオムツから有害物質が検出されたそう。

大手メディアのLe MondeやLe Figaro、Huffingtonpostでも取り上げられてました。↓

しかも、

我が家でも使っていたあの大手P&Gの「Pampers(パンパース)」の「Baby Dry」シリーズからはヨーロッパ政府によって規制対象とされている発がん性物質が検出されたそう。

ぎょえ〜〜〜!

「エコ」と名前のついた、大手スーパーカルフール(Carrefour)の 「Baby Eco Planet」オムツからも検出されたそうですよ。

名前にだまされてはいけませんね。

その他にも同誌によると、

大手スーパーのIntermarchéの「Pommette Agility Dry」やNature Babycareの「Naty」もオススメできないそう。

この報道を受け、国家規模でも対応するとのお達しがあったそう。詳しくは下記リンク↓

早速我が家では、

有害物質が検出されなかったという2つのブランドE.Leclercの「Repère」シリーズと「Love & Green Ecologique」のうち、「Love & Green Ecologique」をAmazon.frで注文しましたよ。

 

 

大手スーパーのE.Leclercの「Repère」シリーズは、調査対象の中でも一番安いオムツだけど、有害物質が検出されなかったらしいです。

「値段が高い=安全」とは限りませんね。

まあ、食べてるものやら日用品とつかっているもの、

有害性やら安全性やら何やら、色々気にしたらキリがないんですけどね。

結局、世の中に出回っているもの、何も買えなくなりそう…。

でも、こうやって報道されているのにも関わらず、

自分の子どもに有害性のあるとされるオムツを使用するのも気が引ける…。

大人になった時に、小さい頃に使ってたオムツが原因で病気になったとかしたら、親としていたたまれません(涙)

いっそのこと、布オムツとかにするのが一番良さそうなんですけどね。

 

まあ、こういうのが明るみに出てきただけでも、感謝ですね。

さらに調査が進み改善されることを願うばかりです。

みなさんもお気をつけて!

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

Saolin

フランスのアルプス地方在住のママライター・翻訳者。 「パリもイイけど、フランスの地方はもっとイイ」ということを発信すべく、フランス人旦那と1歳男児とのフランスのアルプスでの日常をブログで綴ってます。