フランスで学業に適した都市ランキングで【グルノーブル】が第1位に!

2016-2017年版の雑誌『L’Etudiant』から発表されたした「フランスで勉強をするのに適した都市トップ10」。

パリやリヨン、トゥールーズやボルドーではなく、

なんとグルノーブルが第一位を獲得!

grenoble-177184_1280

【画像出典:pixabay】

グルノーブルに続いて、

2位はレンヌ、

3位はトゥールーズ。

どちらかと言うとあまり日本では知られてない都市がトップ3を占めてますね。

ちなみにトップ10は下記の都市です。

Palmarès Ville universitaire Evolution
1 Grenoble + 1
2 = Rennes + 3
2 = Toulouse – 1
3 = Lyon + 5
3 = Nantes + 2
4 Montpellier – 3
5 Bordeaux – 3
6 Paris + 5
7 Strasbourg + 3
8 Poitiers + 6

En savoir plus sur http://www.lemonde.fr/campus/article/2016/10/26/palmares-des-villes-etudiantes-grenoble-rennes-et-toulouse-en-tete_5020849_4401467.html#rusmIj84GTJ1fzlP.99

43の都市の中から、都市の魅力や研修制度、学生生活、就職などの15の指標をもとに選ばれたそうです。

たしかに、

学生にとって、

物価も家賃も高いパリとか大都市と比べて、

グルノーブルは魅力的かもしれませんね。

フランスのシリコンバレーと呼ばれるだけあって、

研究所やスタートアップも豊富にあって、

産業もある程度発達してますからね。

 

フランスに留学したいと思っている人、

ちょっと参考にしてみるのもアリだと思いますよ〜!

ではまた!

Salut !!

♥️Merci d'être sur mon blog! / Thank you for reading this blog 🙂 いつも読んでくださってありがとうございます!! みなさまからのコメント(ページ下)お待ちしております^^(個別にお返事できない場合もありますので、ご了承ください…m(__)m)

▼Instagramフォローはこちら⇒ @saolin7

▼Twitterフォローはこちら⇒ @saolin7

▼saolinの欲しい物リスト(パトロン募集中)

saolinのAmazon.co.jp欲しい物リスト

saolinのAmazon.fr欲しい物リスト

2 件のコメント

  • さおりんさん、はじめまして。
    ちさとと申します。
    フランス語学留学を検討しており、たまたま、さおりんさんのページにたどり着きました。
    まだすべてに目を通せていないのですが、フランスでの生活が生き生きと感じられ、たのしく拝見させていただいております。

    私は現在、短期留学を希望しており、短い期間ながら滞在先を悩んでいたところ、さおりんさんのページで地方のメリットも知ることができ、あらためてパリ以外での学校を探そうかと考え始めています。
    さおりんさんは、フランスで語学学校に行かれた経験はありますか?また、グルノーブルへ住まれる前に、滞在した場所はありますでしょうか?
    短期留学の身でご質問するのは恐縮ですが、簡単で結構ですので、フランスへたどり着くまでのお話をお聞かせいただけないでしょうか。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • ちさとさん、コメントいただきありがとうございます!
      返信遅くなってしまい、すみません

      フランスへの短期留学、良いですね〜!
      学校をお探しとのことですが、パリも良いですが、地方も良いと思いますよ!グルノーブルの語学学校も評判良いですよ。

      私は、ズバリ語学学校行った経験ありません!そして、グルノーブル住む前は、旦那の故郷のドルドーニュの田舎に3ヶ月住んだ経験だけです。

      ちさとさんがフランスで1番手に入れたい経験、例えば語学なのか、学問だったり、料理や芸術だったり、生活だったり、ありますか?
      フランス各地にそれぞれの目的に合わせて留学されてる日本人の方たくさんいらっしゃるので、ぜひちさとさんにぴったりの場所見つけてみて下さいね。

      語学習得の場合だと、語学学校の評判も重要ですが、地方の場合どの都市に住むかも重要です。私が地方への留学の際気をつけた方が良いかなと思うのは、その地域の「なまり」。フランスは各地それぞれの訛りがあります。南仏なんかは、かなりなまりの強い地域もありますし、パリはパリのなまりがあります。フランス語を話すといえども、カナダのケベックなんかのフランス語は別次元。
      リヨンやグルノーブルは比較的なまりはない方だと思います。

      ステキな留学になること、願ってます〜!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    フランスのアルプス(ローヌ・アルプ)地方在住のママライター・翻訳者。 「パリもイイけど、フランスの地方はもっとイイ」ということを発信すべく、フランス人旦那と2人の息子(3歳と1歳)とのフランスのアルプスでの日常をブログで綴ってます。