[フランス生活] フランスで卵を買うときに気をつけたい、たまごの育てられ方が分かる印

フランスに住んでいるみなさん、卵に表示されている英数字の意味知ってましたか?

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私はオーガニックに詳しい友だちに教えてもらうまで知りませんでした。

↑の写真の卵の赤字で印字されているもの。

注目するのは、

例えば画像の卵だと

「0FRGC003」と書いてる、

一番左、「FR」の前の「0」の数字。

ここが見分ける数字。

「0」〜「3」までの数字が記されています。

簡単に説明すると、

「0」は、肥料の95%以上がオーガニック原料のもので育てられ、太陽の光を浴び外の空気をいっぱい吸って育った鶏さんの卵。

「1」は、太陽の光を浴び外の空気をいっぱい吸って身動きをとれて育った鶏さんの卵ですが、肥料はオーガニック、BIOではないです。

「2」は、太陽の光を浴びずに建物の中で身動きがとれて育った鶏さんの卵。

「3」は、太陽の光を浴びずに建物の中でケージに入れられ身動きをとれず育った鶏さんの卵

詳しくはこちらのリンク↓見てみてくださいね。

http://www.volaillesoeufsbio.com/fr/quest-ce-quun-oeuf-bio/

もちろん生産性の違いから、「0」が値段が高く、「3」にいくほど値段は安くなります。

さっきの「0FRGC003」の数字は、

左から、まず「0」は先ほど紹介した、「肥料の95%以上がオーガニック原料のもので育てられ、太陽の光を浴び外の空気をいっぱい吸って育った」こと。

つぎの「FR」は「フランスで育った」こと。

残りの「GC003」は生産者と建物を意味したものです。

この表記はEU法で義務づけられているので、ほとんどの卵に見つけることができます。

 

卵が入っているパッケージで判断するのではなく、卵に記載されているこの英数字に注目するとその卵がどうやって生まれたのかが分かります。

パッケージって基本良いことしか謳わないですからね。

我が家は最近もっぱら「0」のしか買ってません。

卵1つで、30〜50サンチーム(40~50円)ぐらいしてお高いんですがね。

ちゃんとした環境で育っているって思うと、リーズナブルなんじゃないかな。

 

私のおじいちゃんは無農薬でお米育ててたんですが、オーガニックで育てるってとっても大変なんですよ。

回りの農薬使っている農家の害虫がおじいちゃんの畑に集まっちゃったりして。

ただ、おじいちゃんの作った無農薬のお米はとっても美味しかった〜。

そういうのもあって、生産者に投資するような気持ちで、オーガニックのもので高くても、買うようにしています。

 

卵も、BIOのだと白身がぷる〜んとしていて、黄身も生き生きしたオレンジがかった黄色をしてて、

とっても美味しいんですよね。

 

気になる方、おうちにある卵に記載された英数字、チェックしてみてくださいね〜。

[2016/2/29 追記] IMG_0448

土曜のHOCHEのBioのマルシェで卵が1個30サンチーム、6個で1€80の最安値を見つけたので思わず12個買い。

家に帰ってきて見てみたら、「1」だった!!

Bioやないやん!!!!

だから安かったのか〜と納得。

ちゃんと数字を確認しないとダメですね。

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

Saolin

フランスのアルプス地方在住のママライター・翻訳者。 「パリもイイけど、フランスの地方はもっとイイ」ということを発信すべく、フランス人旦那と1歳男児とのフランスのアルプスでの日常をブログで綴ってます。