[フランス妊娠生活]自宅での助産師さんによるNST(ノンストレステスト)

baby enceinte pregnant

自宅安静を言い渡され、自宅に助産師さんが妊娠33~36週の間、週2回で来てくれていました。

自宅安静になったいきさつは「[妊娠生活]切迫早産気味で自宅安静」、助産師さん探しは「[妊娠生活]フランスのグルノーブルで助産師さんを探す」をご覧下さい。

私のとこに来てくれたのはこの道25年以上のベテラン助産師さんで、グルノーブルの助産師さん・産婦人科医はほとんど知っているそう。

以前1人日本人を出産させたことあるけど、もうその女性はヴァランスという別の街に引越しちゃったのよね〜と言ってました。

すっごいハキハキしててめちゃくちゃ早口です。

なんとお子さん4人もいるんだって。

すごいわー!たくましい。

NST(ノンストレステスト)

毎回重いセンサーの機械を持ってきてくれて、1回の訪問で30〜40分間ぐらい、

ベッドとかソファーに座るか横になって、お腹に2種類のセンサーをつけます。

助産師さんがお腹を触って(というかぐりぐり押して)赤ちゃんの頭や心臓の位置を確認。

1つは胎児心拍をとるセンサーで、赤ちゃんの心音が一番よく聞こえるところにつけます。
もう1つのお腹の張り(子宮収縮)をキャッチするセンサー。

20〜30分間モニターします。

赤ちゃんの心臓の音がスピーカーで聞こえてきます。

コレ聞くと、お〜元気だ〜と毎回安心です。

妊娠後期になると、胎動が激しい分、いざ胎動ない時は“まさか、死んじゃってないかな!?”とか余計な心配が脳裏をよぎります。

赤ちゃんの心臓の音が聞ける聴診器買おうか、真剣に悩んだりもしました。

助産師さんに、「お腹の張りも大丈夫だし、赤ちゃんも超元気!週2回来る程の状態じゃないよ〜本当順調!けど、お小遣い稼ぎになって助かるわ〜」と言われました。そうですか…。まあ、赤ちゃん大丈夫そうなら良いや!^^

モニターしてる間に、むくみはないか、お通じは順調か、など色々問診されます。

そして、世間話も交えながら妊娠のあれこれを教えてくれて、とても勉強になる!

母親学級だと他の人もいてあまりじっくり聞けないことも、マンツーマンで相談できるのでタメになります。

そんなかんだで、約1ヶ月の間、助産師さんが我が家に来てくれていたのでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

Saolin

フランスのアルプス地方在住のママライター・翻訳者。
「パリもイイけど、フランスの地方はもっとイイ」ということを発信すべく、フランス人旦那と1歳男児とのフランスのアルプスでの日常をブログで綴ってます。