フランスの田舎町で日本米に近いお米を買う

最近、お昼代節約の目的のもと、我が家のクマさんは職場におにぎりを持って行っています。

「フランスだしバゲット安いし美味しいんだから、ハムとかチーズとか挟んで、サンドイッチにして持って行けばいいじゃん」と言ったら、「ヤダ、おにぎりが良い」と。

フランス人のクマさんは、最近私よりも日本人です。

京都の写真とか映像みると、「京都行きたい。。。日本帰りたい。。。」と嘆いております。

5年間も日本にいて、すっかり日本人以上に日本人化してしまったようです。

 

そんなこんなで、お米の消費量が増えてしまっている我が家ですが、最近重宝しているのがイタリア産の日本米。

あまりにも減りが早いので、10kgのをベトナム食材店で購入。

10kgで19ユーロ(約¥2700)ぐらい。
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以前「海外在住、移住者オススメ☆お米が恋しくなったら鍋炊き&炊飯器」でも紹介した“Shinode”というお米。

普通のスーパーではタイ米みたいなのしか手に入らないのです。

良く買いに行っているのは、グルノーブルGrenobleにあるSAIGON STOREというベトナム食材店。

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とっても小さいお店ですが、グルノーブルにあるアジア食品店の中でも、わりとお安くお買い物できます。

1kgで2€15の先ほど紹介したShinodeのミニパックバージョンのお米↓。

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お米以外にも、日本食の材料に欠かせない食材も手に入ります。

ゴールデンカレーとか(2€10)↓。

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外装は英語ですが、開けると日本語。image

出前一丁(80サンティム)。
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韓国産のソーメン、2ユーロぐらい。somen

韓国海苔とかも!image

ここのお店のベトナム人の男の店員さんに、よくベトナム語で話しかけられるのですが、そんなにベトナム人顔かな??

 

日本に住んでた時は、フランスの料理好きだしフランスのパンとか最高だし、フランスに移住してもそんな苦労しないだろうとか思ってたのですが、実際に海外に住んでみると恋しくなってしかたがない日本食。

甘くみてました。

フランス料理も良いけど、日本食は最高です。

フランスの有名な三ツ星レストラン「TROIS GROS(トロワグロ)」のシェフに、フランス料理の次に優れた料理は何かと聞いたら、彼は迷わず「日本料理」と答えたそうですよ。

ではまた〜♪

Au revoir !!

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ABOUTこの記事をかいた人

Saolin

フランスのアルプス地方在住のママライター・翻訳者。
「パリもイイけど、フランスの地方はもっとイイ」ということを発信すべく、フランス人旦那と1歳男児とのフランスのアルプスでの日常をブログで綴ってます。